肺炎 の 兆候。 肺炎の診断

高齢者のバイタルサイン。肺炎の恐れがある呼吸数に注意

肺結核にも気をつけて これらの肺炎のほか、「治りの悪い肺炎が実は肺結核だった」ということがいまだにあります。 全身炎症の程度を調べる• インフルエンザ菌肺炎( インフルエンザウイルスとは別もの)• 高齢者のバイタルサインの観察はポイントをしぼる 体温、脈拍、呼吸、血圧などのバイタルサインは、体調不良を早期に察知するためとても役に立ちます。 そして、大葉性肺炎を引き起こしやすい病原体の代表は、ワクチン接種で盛んにメディアにも取り上げられる肺炎球菌です。

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肺炎 症状チェック

やは免疫が正常に働いている人にはうつらない• ほかにも大きな違いとして、細菌は顕微鏡で見えますが、ウイルスは電子顕微鏡でなければ見えないほど小さい、細菌は自身で増殖しますが、ウイルスは他の生物に入り込むことで増殖する、などがあります( 表1)。 他にアイソトープ検査という、ガリウム67という放射性物質を標識したクエン酸を注射して2日後に撮影するという検査があります。

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本当にただの風邪? それ、肺炎かもしれません

肺炎は合併症を引き起こすこともあります。 イラスト・井上ひいろ いつでも元気 2008. これらの抗菌薬でも下痢が起こりますが、頻度は下がります。

【肺炎の看護】肺炎の病態・種類と観察項目

肺炎球菌性肺炎の治療には、脾臓がとても大きな役割を担っています。 高齢者では、気管に入ったものを咳で外に出す力が弱くなったり、飲み込む力が弱くなっているため、誤嚥が起こりやすくなります。 なお、抗菌薬には発疹などの副作用がでる場合があります。

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肺炎の概要

インフルエンザワクチンの接種も毎年受けることがすすめられます。

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本当にただの風邪? それ、肺炎かもしれません

ヒブワクチンとほかのワクチンの同時接種はできる• 肺炎が増えている背景には、高齢者の増加のほか、などの生活習慣病や呼吸器、心臓、腎臓などの病気をもつ方が多いこと、また膠原病や慢性関節リウマチなどの治療で、ステロイド薬や免疫抑制薬などを服用している方も多いことなどが、指摘されています。 肺炎といえば、一般に「風邪をこじらせたりしたときに、起こりやすい病気」と思われがちです。

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